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髪を切りすぎたmiriamですけれども。
おかしい…釈ちゃんみたいな髪型になるはずだったのに!…それ以前に顔が違いますがな(いわれる前にセルフツッコミ) 今回初めて行った美容院はイケメン男性ばかりのオシャレサロンでした。スタッフが見事に男性しかいない! 副店長さんが担当してくれたのですが「僕、本当は表参道でやりたかったんですよね。でもここの店長が…あ、元々友達なんですけど、どうしてもここ(非表参道)でやりたいって。何度も断ったンだけど、どうしても一緒にやりたいっていうから…来ちゃったんですよね。いつか一緒に自分達の店持ちたいっていうのもあったんで」 …店長と副店長はデキてんのかな、とか思ってしまったのは腐女子脳だからです。 何はともあれ真面目に働く男はいいですね〜。 美容師って手に職の職人さんだから、若くても腕があればやっていけて、店を構えることもできるわけで。 で、ちょうど今日読んだ本も職人つながりだったのでした。
ここ最近の萩野さんの作品の中で一番面白かった・・・! いわゆる、ゴーカンだ。と矢倉は思う。たとえ、村川の熱い体と唇から密のような快楽を注がれ、あまりの愉悦にいやらしくのたうち、濡れた体であさましいほど続きをねだったとしても、だ!! ガテン系職人のくせにキレイな顔と体の矢倉は、建設業界の零細会社の社長。微妙かつ歴然とした商売敵である中堅会社の若社長、村川と飲み屋で意気投合をして−−。だが、曖昧な関係を追い詰めるように、二人の仕事も心も揺るがす事件が起きる!? 新たな展開をラブ&大量書き下ろしで登場!(新刊の帯より) 建設業界のリーマンもの・・・ではなく、正しくは建設業界の職人モノ。 攻めの村川と受けの矢倉はなしくずし的な身体の関係から始まる。村川は二次請負会社の社長、そして矢倉は三次請負の吹きつけ業者をまとめる有限会社の二代目。仕事を通して二人はお互いを認め合い、しかし、譲れないところは絶対に譲らない。協力し合いながらも、すれ違い、意地を張り合い、それでも求め合う。 「職人」と言う仕事に矜持を持っている矢倉がたまらなくいい。徐々に村川に惹かれていきながらも、素直になれないクセに、すごい殺し文句を言うあたりもいい(笑) ベタぼれのくせに「仕事」という境界線はキッチリ引いている村川も魅力的。BLにはありがちな借金をカタに身体を求めたりしないし(笑) 萩野さんの書く働く男は受も攻も強い。強い分だけ脆いところもあるけれど、お互い甘えない。二人で乗り越えたり、分け合ったり、そう言う強さを持っていると思う。 矜持と恋愛、ぶつかり合いながらも惹かれあう。そう!これぞBLの醍醐味!(笑) 二人の恋情はもちろんだけど、納期が絡んだり、パワハラが絡んだり、契約が絡んだり、借金が絡んだり、義理人情が絡んだり、と業界特有の事情も絡みあう。まさに「事件は【現場】で起きているんだ」的な。 萩野さんの黒ラキでのシリーズも建設業界モノだったけれど、どうやらご本人がその業界の経験があるそうで。どうりでリアルだと思った(笑) 甘さだけでなく、しっかり仕事をする男達(ちょいとガテン系)を読みたい方にぜひオススメ。蓮川さんの美麗なイラストも素敵です。 萩野さん、某二次創作はもうしないのかな〜…(涙) |
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すっかり春めいてきているというのに部屋中に冬物の服が溢れているmiriamですけれども。
もうね、狭い部屋がカオス…どうしよう… せめてもと、明日のイベントを前にプチ本棚(キャスター付)を購入して本を片付けてみました。 あら、紙袋3袋分の同人誌と、Amazon箱(大)2箱のBL本も詰め詰め…。 ![]() あら、すっきり! あら、ぴったり! っていうことは明日買った本は入らな・・・(以下略) 本棚の組み立てのために慣れない工具を握り締めてたら、手のひらにマメができて、さっきそれが潰れて痛いのなんのって(涙) さて、そんな片付けをしていたらいくつか、Blogに書こうと思ってた本が出てきました。
紺野けいこさんの絵柄で表紙買い。 著者は未読だったものの、どうやらたくさん既刊があるし、それなりに実力があるんだろうな、と思って購入。 年齢を偽ってダーツバーでアルバイトをする松谷幸は居候中の部屋から出ていかなくてはならない事態。ナンパしてきた男についていこうとしトラブルになり、助けてくれた伊原に身を任せるが……。 まあ、ありがちなテンプレ話といえばテンプレ話ですが…。 受(可愛くて健気でみんなに愛される子)と彼を巡る素敵な男性達の話。 で終わる、この感想(笑) ・・・なんだろう、このもやっと感。 分析して見た結果。 ・受が美形すぎる(ノンケにも「シャレにならないほど美人」と言われるくらい) ・受の名前が女名前…幸(みゆき)って。(個人的に美形で受で女名前だと萎える…) ・受がノンケのはずなのにやたらとゲイに持てる(BLにありがちだが…) ・受が健気で良い子過ぎる(折り合いの悪い母親の元から家出し、学費を溜めるためにバイト中) ・攻が文句なくかっこよすぎる大人(元警察官で探偵。でもビルを持ってて金持ち) ・攻の周囲がやけに強力的過ぎる(公認かよ・笑) ・攻の周囲がやけに金持ちで高学歴で得体がしれないけど親切すぎる 受が女の子だったら一昔前の少女漫画ですね。いわゆる「ハーレムもの・主人公もてもて」の(笑) うーん、せっかく紺野けいこの挿絵なのにイメージに合わないんだよね… こういう話ならもっと可愛い絵柄(例えばそれこそ三池さんとか!)が似合うと思うんだけどなあ。 「女の子みたいな受」なら、最初から男×女のノーマルCPを読むので、BLならBLらしく「男同士の恋愛の葛藤」とか「プライドのぶつかりあい」とかそう言うのを求めたい…! この本、忘れてましたよ…ま、正直「すぐ書かなきゃ!」ってほど萌えなかったということですね・・・ で、Amazonであらすじを・・・と思ってリンク貼ってみたら、あらすじどころか評価もナシ…。まあ世間的な評価もその程度ということでしょうか。 きたざわ尋子、多作だけど今まで食指が動かなかったのはそういうとこなのかなー(笑) (と、いうわけでこの先買う事もないと思われ…) 可愛いだけじゃダメ、ということならこちらも・・・。
英田さん作品でここまで萌えなかったの初めてです…。 うーん、なんだろう…あたしの中の「miriam倫」(自分の中でのタブー設定)にギリギリひっかかりそうで、ひっかからないところなんだよねえ…。 高校3年生の相崎志真は、隣の家に暮らす幼馴染み・昂の父親であり、 人気脚本家である灰島康征に恋いをしている。 だが、康征は男女問わず万年入れ食い男のくせに、 志真のことはまるで娘(!?)のように可愛がり、いつまでも子供扱いだ。 父親代わりなんて必要ないのに!! 酔っ払った康征からキスされ喜んだのも束の間、相手を間違えたと謝られてしまう。 康征の態度に傷ついた志真は、自分にも男の恋人がいると嘘をついてしまうのだが・・・ 年の差20歳、この恋いの結末は!? 主人公・志真の名前が・・・これまた可愛すぎるよ・・・ 最近こういう中性的な名前を受につけるのが流行りなのだろうか。ま、たしかに「熊五郎」とか「大吾郎」みたいな名前だったら「ガチだなー」と思っちゃうけどさ(笑) 何が一番ひっかかったって、つまりこれって、擬似近親相姦なんじゃないかと。 志真→康征の片思いはまだ良い。幼い頃に「お父さんのお嫁さんになる」みたいなもんだと思える。 でもね、康征は志真を食っちゃいけなかったと思うんだ。だって「俺はお前の父親代わりだ」って言い切ってたんだし。例えば康征が付き合っていたトオルが志真に似てるというなら、実は志真のことを想っていたけれど、さすがに手を出せずに似たタイプと付き合ってたのかなあ、とか思えるけど。 例えば康征に志真がふられて、昴×志真だったらスッキリしたのになあ…。 個人的に昴のおバカさ加減が可愛くてたまらなかったので(笑) あ、あと康征の元妻(昴の母)が男前過ぎましたね! 息子が齢12歳でめちゃくちゃ女好きだからって、パイプカットって・・・!!!!(爆笑) って、一歩間違えたら犯罪じゃないのか・・・?! これは英田さんの捻ったギャグなのか?! せっかくのオヤジ描きヤマダサクラコさんの挿絵だったので、英田さんの渋いオトナカップリングで読みたかったよ〜 |
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最近馬が気になっているmiriamですけれども。
lucinda姉様よりお借りした馬モノシリーズが面白かったので、競馬に興味津々です(笑) 駅伝も競馬も含めて、勝負の世界って熱いね…!! そして腐女子の妄想力も熱いね…!!!(笑) さて、今日はバトンです〜。忘れないうちに書かないとね、ということで。 バトンを回してくれたlucinda姉様。こんな感じでいいでしょーか?(笑) 5年前のあたしってあまり面白くないのですが… むしろオタク的には16〜17年前くらいが面白いですよ、暗黒の若かりし子供時代のアイタタなオタ模様が(笑) と、いうわけで●年前バトン!御題は「5年前」で! 1、[5]年前の職業は? ちょうど今の会社に転職した頃でしょーかね。 未経験職だったのにもかかわらず、けっこう大きなプロジェクトをやらせてもらってビクビクしてた(笑) 2、[5]年前はみんなに何て呼ばれていた? 名字の一部+ちゃん、とか。名前+さん、とか。 当時ジャ●ヲタ&書き手だったので、ヲタ友にはサイトのHNやPNで呼ばれてたりしてました。 3、[5]年前のマイブームを教えて 身も心もマイラブリーハニーズ(ジャニっ子×2名)に捧げてました(笑) 4、[5]年前のあなたはどんな人だった? 熱いジャ●ヲタでした。コンサートや舞台で全国行脚してた(追っかけに非ず) そして毎月1冊以上本を出していた・・・(ありえん) ちなみに一番分厚い本は200ページ近くありました。すげえ(笑) 5、恋人・または好きな人がいましたか? まー、上記のそんなわけで長続きせず(もちろんナイショだったから) 続いたの1ヵ月半くらいか?(笑) まあ、上記のようなリアルなことを書いてもあまり面白くないんで、 6〜8はあたしのラブリーハニーズについて書いてみたいと思います。 6、どんな人? バイオレンスなクールビューティと食いしん坊で可愛くて変な子。 7、その人は今? 二人とも「ふつうの男の子に戻ります★」って引退(笑) 8、ズバリ誰〜?イニシャルでもいいよ? NとY。今でもあたしのハニーズ。 9、( ̄∀ ̄) 今でもあの美人さんと可愛い子ちゃんを鮮明に思い出せますよ。 あんなに好きな子はこの先現れないと思います。 (と、いうわけでmiriamは潔くジャ●オタ引退・笑) 10、[5]年前に戻りたい? いや、もうムリ。 よくあんだけ全国行脚して、原稿やって、会社行って仕事もしてたな〜。 でもオタク的にはすっごい充実してた。散財したけど… あのままだったら破産したと思う(笑) 11、[5]年前の一番の思い出は? イベントの売り上げで●万超えたこと(笑) 東京ドームの端から、シルエットだけでハニーズを見分けられたこと(愛だ) 12、[5]年前の自分に一言☆ 寝ないと寿命が縮まるゾ★ とにかく寝てなかった。寝ないで原稿とかDVD編集とかしてたので(アホ) 朝5時まで原稿やって、そのままほとんど寝ないで会社に行って、会社帰りに入稿とかしてた。 そんな身を削った生活をしてたので、今より5キロ近く痩せてたんだね…(笑) 13、回す人を5人指名し、何年前について答えてもらうか指定してください。 えーと、個人的にはvivian先輩に15年前を語って欲しい。15年前、あたしと出会った当時です(笑) そして相変わらず「コードギアス」が気になって仕方ありません。 ・・・と、いうわけでとりあえず同人誌を買って見た(オタクの基本的行動) なにかが気になったらまず同人誌を探して見るのがオタクの証しですもの(笑) しかしコードギアス…メディアミックスが激しすぎてちょっと引く…かも…
すでに話が全然違うんですけど? ここまで話や設定が違うと、キャラだけ同じというオフィシャルの同人誌ですよね?(笑) 突っ込みどころ満載すぎてどうにもこうにも。 まあ絵が綺麗だったのでよかったけど…。 |
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さっきまでガッツリ打ってた記事を誤って消してしまったmiriamですけれども・・・。
予想以上にダメージが大きくて動揺・・・凹 あうー・・・ いえね、lucinda姉様のバトンをやってたんですけども。 さて、書き終えてUPするぞって時に、間違って他のボタン押しちゃったんですね。 そしたら全部消・え・た・・・!!!!!!!(自業自得) というわけで、なんだか今日はもう一度同じ記事書く気力はないので、別記事を。 BLといえば、圧倒的にハーレクイン展開が多いわけですが、これはちと違ってました。 タイトルからしてトンデモ系かしら、という感じだったのですが、いろんなところで好評だったのでlucinda姉様からお借りしました。
日本に留学中のアメリカ人のジューナは、旅行代理店に勤める柊一郎と将来を誓い合った恋人同士。しかし、突如柊一郎が実家の老舗旅館を継ぐことになり、さらには親同士が決めた許婚まで登場する始末。突然の事態に困惑するジューナだったが、愛する柊一郎のため妻の座をかけ女将修行をすることに。日本の伝統としきたりに悪戦苦闘しながらも、板長や柊一郎らの支えにより奮闘するジューナ。だが頭の固い柊一郎の父から恋人同士の営みを禁止されたことにより、ささいな誤解が二人に破局の危機をもたらして...!? 若旦那と金髪の美青年の国境を越えた愛に老舗旅館の未来が託される!! ・日本人(ヘタレ攻め)×アメリカ人青年受(いかにもアメリカンなお気楽キャラ) ・ジューナが変な外人(日本かぶれ) ・ジューナがあまりに一生懸命(愛に生きる真っ直ぐキャラ) ・ジューナの変な日本語知識(まぐわう、とか(笑)) ジューナをはじめ、出てくるキャラがすべて憎めない。 ヘタレな柊一郎(攻め)も、ガンコな柊一郎の父・龍之介も、意外と理解のある弟も、無口だけど優しい板長・奥平も、ライバルで嫁候補の麻衣子も、みーんな良い人なんですよね、基本的に。 ジューナは柊一郎のために老舗旅館の女将になるべく、女将修行をする…というドタバタ☆ラブコメディなんですが(笑)、これってジューナが女将なわけじゃないし、柊一郎が来てくれって言うわけでもないし、「老舗旅館に嫁に来い」というよりは、「老舗旅館に押しかけ女将」が正解かと。 普段の私ならまず選ばないであろう「BLなのに嫁」と言うキーワード。 が、しかし。 なんだろう、これ。BLなのにBLっぽくない…あまり色気がない(エッチシーンあるけれど・笑) だいたいタイトルからして「トンデモ系だな」というのがありありなんだけど、とにかくキャラの魅力と、テンポの良さでグイグイ読ませてくれました。 著者が後書きでも書いていたように「あくまでラブコメ」というスタンスを貫いていたからかな。 さらりと読めて、嫌味のないすっきり読感でした。 言ってしまえば、これってBLじゃなくてもティーンズ文庫でありそうな感じなんですがね(笑) ちなみに今日はlucinda姉様とvivian先輩が拙宅へいらして、いろいろとオタク談義したり、(一方的に)lucinda姉様に鋼のビデオをお見せしたりしてました(笑) フフフ、lucinda姉様、鋼ワールドへようこそ…(決めつけ) |
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