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擬人化OK!
ようやくネット環境復活のmiriamですけれども。
先週はちと国外逃亡しておりました。
母と一緒だったのでBLも萌えもすべて封印でした…よ(苦笑)

さてさて、今日はvivian先輩とともに、michele宅にてヲタ合宿をばしてきました。

そして今日新たなる萌えの世界を教えていただきました。
その名も無機物萌えワールド
そう、無機物…機械などの萌え世界です。
「となりの801ちゃん」で801ちゃんが「無機物萌え、ファックスとプリンタでクリア!」という話があったので「ほほう、そんな萌えがあるのねえ」と他人事のように思ってたのですが、本日まさにそれを目の当たりにしてきました。
それは。

鉄道擬人化ワールド(笑)

そう、それは鉄道。
JR軍団だったり、私鉄の悲喜交々だったり。
ちなみにモデルは埼玉県を中心としたJRと私鉄(笑)
とーぶ東上線は引きこもり気味だったり
じぇいあーるでも
サイキョウ線はちょっといぢめられてたり、
ウツノミヤ線はSだったり、
ヤマノテ線は鬱々としてたり、
せいぶ線は宗教チックな軍団だったり、
しんかん線プライドが高いツンデレだったり、
まあ、とにかく、これらの鉄道を知ってる人達にはかなり笑える展開だったのです。
(検索避けのため路線名読みづらくてすんません…)

vivian先輩とmiriamはその場でネット通販を申し込みましたとも!!!!(笑)

とくにvivian先輩は昔せーぶ線沿線に住んでいたこともあったので大ウケでした。

擬人化で萌えにするだけで
「ちょっとくらいの鉄道の遅延は許せる気がしちゃうから不思議ね☆」
と帰りの電車で語り合うvivian先輩とmiriamなのでした(笑)

ちなみにvivian先輩が現在イチオシのカップリングは
コンピュータ業界最大手の
窓の会社の会長(かわいこちゃん受け)

その仲間達(窓会長の取り巻き達)

林檎の会社のカリスマ創始者(クール攻め)

夢中らしいです(笑)
本を見せてもらいましたがめちゃくちゃ面白かった…。

本当に萌えフィルターってすごい…ね…!!
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【2007/09/24 00:38】 | 腐女子ネタ | トラックバック(1) | コメント(7) | page top↑
夏休み宣言
ようやく遅い夏休み中のmiriamですけれども。

明日から1週間ほどネットのない環境にお出かけします。
と、いうわけで、ただでさえ更新の少ないこのBlogですが、一応お知らせでした。

これから書きたいと思ってる最近読んだBLたち。
秀香穂里作品
・くちびるに銀の弾丸
・くるぶしに銀の鎖
・烈火の契り
・陵辱と純情に揺れる獣
・虜
・誓約のうつり香
・愛執の鎖
・艶めく指先

萩野シロ
・くちびるを濡らす恋の雫

和泉桂
・夜ごと密は滴りて

榎田尤利
・執事の特権

などなど、このあたりを予定~。

ではでは、行って来ます!
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【2007/09/13 01:39】 | 腐女子ネタ | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
パロディのオンナですもの
札幌から帰ってきたmiriamですけれども。
いやー、なんだか結局出張中はものすごくバタバタしてて、ヲタショップ巡りどころか、BL本すらあまり読めず…1冊しか読めなかったよ…。美味しいものもちょっとしか食べられなかったし(がっくり)ま、仕事だったんで仕方ないんですけども。
また札幌出張がありそうな予感なので、その時はリベンジ・札幌ヲタショップ巡りを!!

さてさて。
そんなこんなでバタバタした中で読んだ本を。
不機嫌なピアニスト (アクアノベルズ)不機嫌なピアニスト (アクアノベルズ)
甫刈 はるひ ヨネダ コウ

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実は挿絵買いのこの1冊。よく見たら作家さん(甫刈はるひさん)ご本人の名前にも見覚えが…ああ、8年くらい前に某芸能J系6人組ジャンルでこの人の本買ったことあるや(笑)

ちなみに内容は若き映画監督×変人天才ピアニスト。
将来を嘱望されている新進気鋭の映画監督坂口は、招待された映画祭で自分の作品を見て涙を流している若い男を見かける。その男は天才ピアニスト(正確には作曲家?)と呼ばれていて、男とスキャンダラスな噂が耐えない瓜生柊だった。瓜生のピアノに惹かれた坂口は、瓜生に自分の作品に音をつけてもらいたくて瓜生に近づくが、次第に不器用な瓜生に惹かれていって…。と、まあ、ありがちなBLなんですが。
この二人、どうみても某漫画のキャラのパロディなんだよな…。性格とか口調とか…。
うーん…と思って読み終わって、後書き読んだら納得。甫刈はるひ本人が挿絵のヨネダコウのファンだっていうんだから、某あのカップリングが好きなんだな(笑)
オリジナルのBLというよりは某カプのパラレルものと言ったほうがすんなり納得できる感じ。
あたしはもともと二次創作(いわゆるパロディ同人)がメインで好きなので、こういうのわからなくもないし、嫌いじゃないんですが…あまりに露骨なのはどうかと…。逆に全然元ネタを知らない人が読んだらどう思うのかちょっと聞いてみたいな~(ちなみに元ネタの某カプはわりと殺伐とした感じな関係が多い)

文体や言い回しは良い感じなんだけど、突然すぎる場面展開がちょっと多い気が…。でも嫌いじゃない感じなので、他の作品も読んで見ようかな。

そしてこの作品、帯の煽り文句が気になって仕方ない。
「映画監督の坂口は、自分の作品に頬を涙で濡らす男を見た。その男は瓜生柊、人気ピアニストなのだが…年下攻めのヤンデレラブv」

ヤンデレ…ヤンデレって何?!
ヤンキーデレ?(瓜生はツンデレではあるがヤンキーではない)
それとも
ヤング(年下)×ツンデレってこと?!(でも2つしか違わないけど?)
誰かヤンデレの意味を教えてーーー!!!!

あ、ちなみに挿絵のヨネダコウさんは某ジャンルの大手作家さんで、オリジナルではCRAFTやルチルで描かれてます。CRAFTで連載してるリーマンものがなかなか良い感じでオススメです。

CRAFT vol.33 (33)CRAFT vol.33 (33)
ヨネダ コウ 宮城 とおこ 山本 小鉄子

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CRAFTってちょっとアーティスティックな傾向が強いBL本ですよね。雑誌って傾向がいろいろあって面白いな~。

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【2007/09/10 00:35】 | 腐女子ネタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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