|
先週と今週と2週間続けて某オンリーイベント(別ジャンル)に行ってきたので、同人誌にまみれてすっかり更新が滞っておりました。
オリジナルもいいけど二次創作も大好きなmiariamです。 もともと二次創作ジャンルからこの世界に足を踏み入れたため、どうも二次創作から脱却できないでいますが(苦笑) さて、先日の日記で「配達予定日が7月10日以降」と喚いていた件の商品が、予定よりずいぶん早く届きました。 箱を開けて見るとキラキラしたキワドイ絵の表紙が…。これ、一般書店で買うにはかなりの勇気を試されます…ね…。
お目当ての作家さんが2名ほどいらっしゃったので買ったのですが…イヤー、もういろんな意味でお腹いっぱい、胸いっぱい、っていうか胸焼け状態…はひー。 週末、うちに遊びに来ていた同人の相方さん(職業ナース)にも読ませたら「でかけりゃいいってもんじゃねー!!病気が怖いから中○しは禁止ーっ!」と叫んでました(笑) 総括のコメントは モノは大きけりゃいいってもんじゃない。 エロは描いてあればいいってもんじゃない、ですね…! いかにも攻めが雄雄しくて、受けが可愛らしいというのが、まずもうダメ。 例えるならば男性向けのエロ雑誌で、小学生くらいのロリ顔の女の子がGカップくらいの巨乳を揺らして、パンツ丸見えの超ミニスカートをはいているくらいの違和感…。 はー…やっぱり腐女子文化の根底って「直接的なエロ」ではなく「雰囲気重視のエロ」なんだと思います…。求めているものはハーレクインと同じなのかなー、やっぱり。 さて、各作品の感想はかなり辛口かな(と言うか個人的見解が多いに入るので…) |
|
AmazonのトップページがBLだらけの腐女子miriamですけれども。
ええ、もう最近AmazonでBLばっかり買ってるのでついにトップページのオススメがBL一色に…(笑) ま、それは構わないのですが…世間で話題のリブレの「えろほん」と「エロとじ」の発送予定日が7月10日以降なんですけども!! どうやら「えろほん」のほうが入荷待ちになってるらしく…キャンセルしようとしたら「すでに発送準備に入ってるためキャンセルできません」ときた…うおーん。早く読みたいよー…。Amazonめ…でもあからさまなエロ系BLはAmazonで買いますが(笑) さて、そんなAmazon悲喜交々ですが、これはちゃんと届きました。
相変わらず英田さんは上手だし、石原さんが挿絵なのに、意外と萌えなかったのはなぜ…? マフィア×刑事とありながらも、全然そんなシーンがなかったから? 表の顔は実業家×潜入捜査官が「エス」とかぶりすぎてるから? 別に素直に実力でのし上がった青年実業家×仕事にプライドを持つバトラーで良かったのでは…? ぶっちゃけ高峰が何故アレックスにそこまで惚れたのか、ということと、高峰が警察官としての仕事に執着している理由がはっきりしないからかな…。 アレックスはいい男すぎるくらいいい男だけど、マフィアといいつつ、どのくらいのマフィアかというのが本書の中ではあまりわからないのもちょっと冷めてしまった原因かもしれない。 あと細かいところなんだけど香港マフィアの書き方がちょっと…広東語と普通語の書き分け(ルビの振り方)とか気になっちゃったのもあるのかも。 まあ続きが出る予感満々の終わり方だったので、続きを期待しましょう。 香港マフィア関連モノといえば忘れられないのがコレ。 もう10年以上前のものですが(笑)
当時BLといえば明るく可愛い学園モノとリーマンモノばっかりだった中で異色を放っていた香港マフィアもの。 香港マフィアの跡取り義兄弟の年少カップル(アーサー×隆之)とそのお目付け役の青年(ジェイソン×クレイヴ)カップルでした。今考えるとこのジェイソン×クレイヴは典型的な強引攻め×ツンデレだったな…miriamはもちろん青年カップリングが好みでした(笑) あー、香港行きたくなってきたー!! |
|
今日はうっかり池袋オトメロードへ繰り出してしまったmiriamです。
だってlucinda姉様が「池袋行っちゃった」って書いてあったから羨ましくて!vivian先輩も「渋谷のB店へ行って買っちゃったわ」って言ってたし! いえね、一応ね、池袋方面への主目的は別だったんですよ?でも池袋方面に行くのならオトメロードには行っておかないとね?腐女子ですから!! と、いうわけで処分予定で買取対象になりそうな本を詰め込んで出かけたわけですが、案の定、売却した金額より多く本を買ってしまいました…よ…ハハハ。 でもいいや。稲荷家さんの持ってない同人誌をゲットできたので。うひひ。
さて。「百日の薔薇」がmiriamの周囲では大ブームなわけですが(笑)、稲荷家さん挿絵ということで1冊ご紹介。 先日紹介した藤森ちひろの「したたかに愛を奪え」はヤクザ×大学生でしたが、今回のひちわゆかの「プラクティス」は年下歯医者×年上会社員です。しかもエロ。後書きには「8割エロを目指して書いた」とあったくらいなので濡れ場だらけ。いっそ清々しいほどです(笑) 攻めの年下イケメン歯医者はもちろんめちゃくちゃ床上手です。攻キャラの基本ですね。 で、受の年上会社員は美貌の持ち主だけど実はあまり場慣れしていなくて、身体を繋げることにコンプレックスがあって…と、ひちわキャラにしてはちょっと珍しいタイプ。まあもちろん最後には攻のテクニックでメロメロのトロトロのぐちゃぐちゃになっちゃうわけですけども(笑) ひちわ作品の根底にある「甘やかし放題のダーリン」×「甘え下手のハニー」という構図は不動でした。 実はひちわ作品はわりと好きなんですが、昔…10年くらい前はひちわ作品というと「お金持ちの完璧ダーリン」×「可愛い年下のハニー」というイメージだったのですが、最近はあまり「年下の可愛いハニー」というのはなくなったのかしら?作者(ひちわさん)が書く作品が変わったのか、それとも自分が読む傾向が変わったのか… 最近ふと思うのが好みの傾向が変わってきた根底には「癒されたい」願望があるのかなーと。 カップリング傾向も10年前なら間違いなく「対等な関係」ぽいのが好きだったので「同じ歳カップリング」とか「ライバル関係カップリング」が好みだったのに、最近はすっかり「年下の甲斐性のあるダーリン」だの「甘やかし上手なダーリン」だの「オレ様について来い的な強引攻」が好きなのは年を取った証拠なのかしら…?(笑) |
|
今日はvivian先輩と某バンドのトリビュートライブへ行ってきたmiriamです。
当時の歌詞では「1999年」は未来の象徴的に歌われていて時代の流れを感じました…1999年もすでに10年近く前ですよ。10年一昔どころか20年前一昔ですよ。ハハハ、歳取るはずだな(笑) 隣のvivian先輩は 「ねえねえ、これって今聴くと●●×△△な曲よねっ!●●側からの歌なの 」「この曲は△△から●●への曲よねえ 」と囁くのでした(笑) いやー、中・高校生の頃に聴いていた曲も、今改めて聴くと「これって●●な萌えソングよねっ」とか思ったり、思わなかったり…。いや、萌えました…けど!
待ってました!2巻が出ましたよ〜!! 相変わらずの不思議な世界観です。主人公タキの背負っているものやその周囲の不穏な動きが見え隠れしてます。そしてクラウスの過去もちらほらと…。 タキはクラウスが思う以上にクラウスを大切に思っているのに、クラウスにはまだ伝わっていない…クラウスもタキを愛しているのに愛し方がわからない、という感じですね。切ないなあ。両思いなのに…。1巻よりもエッチ度は低いけれど、ラブ度は高い気がします。 戦況はますます厳しくなっていっていき、二人を取り巻く環境もますます複雑になっていき…この先二人は一体どうなるのか?!ああ、3巻が待ち遠しいです…!!! 迷っている方、今なら全サに間に合います!ぜひ一読を。世界観にはまれれば楽しく読めるお話です。<フフフ、lucinda姉様もはまってくれたようです。他に3人ほど布教しました(笑) そして今月末にはドラマCDが出ますよ! CDについてる書き下ろしブックレット目当てで多分買ってしまうでしょう…(笑) |
|
本日はvivian先輩とlucinda姉様をmiriam宅へご招待してのヲタミーティングでございました。
ふふふ。 miriamとvivian先輩は相変わらず濃いヲタトークを披露してlucinda姉様に「半分くらいしかわからないけど、濃いことはよくわかった」と言わしめてしまいました(笑) さて。今日のヲタ会ではいろいろな書籍(同人含む)を披露しあったり、交換しあったりしたのですが、ヤクザ(攻)スキーのvivian先輩とlucinda姉様には以下の本をオススメ。 と、言ったら「別にヤクザスキーじゃないよ〜!」とのlucinda姉様のお言葉。いえいえ、姉様、立派にヤクザスキーと認定します。 ちなみにvivian先輩は「ヤクザスキーてわけじゃないのよ。言葉攻めが好きなのよ!」と力説してました(笑) これ、先日実家近所のブックオ●(この店舗はBLが近刊以外は250円という格安設定店なのだ)で買い求めた中の1冊で当たりでした。プランタンものはあまり外さないな、エロもストーリーも(笑)
死んだ両親の借金を身体で払うことになった大学生が主人公。お相手はもちろん金貸しの男前なヤクザです。BLではお約束展開な「金が返せないなら…そうだな、お前の身体で払ってもらおうか?すぐに自分から脚を開いてねだるくらいに調教してやるぜ」ってやつですね(笑) 言葉攻めありの、道具攻めありの、放置プレイありでエロもりだくさん。 BL業界ではヤクザ攻=絶倫床上手ってお約束ですよね? そして受は「こんなに感じるなんて…俺はどうなってるんだ…!」といいつつ、攻にメロメロになるのはお約束ですよね? ま、でもそのお約束がある意味定番で魅力的なわけですよ! そんな定番だけれどもBL心を満足させてくれる1冊です。 主人公の親友として出てくるキャラ(もちろんオトコ)も恋人がオトコだったりするわけですが(まあそこもお約束ってことで)、こっちのカップルもまた気になるんだなー… と、思ってたらどうやら今月新刊が出ていたらしいのでぜひ読まねば!
|
|
| ホーム |
|












」
」



