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■好きな漢字を三つ
『楽』『粋』『平』 楽…やはり人生楽しまなきゃね。 粋…遊び心を持って粋に生きたいものです。 平…平和の平。この字って漢字の象形文字であるところを体現している気がしているので。いかにも「平」って平べったくて安定している感じでしょ? ■前の人が回した漢字に対して自分が持つイメージは? 『鋭』 えーと、私そんなに鋭くないですよ?むしろ鈍いと(笑)<lucinda姉様 『鋭』のイメージはとてもスピーディでとんがってて、でもスマートな感じ。 BLで例えるならばエリート三高揃った完璧な条件を揃えている攻ですかね。ひちわゆかや秀香穂里作品に出てきそうな鬼畜なエリート攻(笑) ★追記★すんません、なんだか意味を取り間違ってた模様なので…(苦笑)これってバトンの送り主さんがイメージした3つの漢字に対する私の回答なのですね。 【弄】 BLの濡れ場では攻様が受様を弄んでじらしてますね(笑) 【熱】 「熱い…!」お約束の台詞ってことで。 この文字がつくと、色恋沙汰に関しては艶めきますね。 熱っぽい視線、とか、熱い想い、とか、身体が熱い…とか(笑) 【撫】 優しく撫でてあげてください…何を…ってそれは聞かないで? ■大切にしたい漢字三つ 『縁』『円』『艶』 エンを3つ。 縁…人とのつながりを大切に。 円…お金ではなく「サークル」という意味で。縁とかぶるけど、いろいろな人と繋がっていけるといい。 艶…単純に色気と言う意味でなく、粋に艶やかでいたいですね。 ■漢字をどう思う? 漢字文化バンザイ! 漢字=イメージ。 BLってまさにイメージの世界なので、漢字で表現できる日本語文化で独自に発達したんじゃないかな〜と思うのです。 腐女子って海外にもいるとは思うけど、この発達の仕方はやっぱり日本独自の文化なのかなって。 とりあえずブログのテーマらしくBLと無理矢理こじつけてみました。 ■好きな四字熟語は? 起承転結 これがないBL本とか読むと投げたくなるので(笑) ■バトンを回す七人とその人のイメージする漢字 ■次の人に回す漢字三つ えーと、回す人がいないので(寂)ナシで。 と、いうわけでlucinda姉様、バトンありがとうございました。 回答遅くなってゴメンナサイ。 すっかり週1更新ペースです(汗) |
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今週末はvivian先輩宅でヲタ合宿の予定でした。
が。 木曜日のお昼過ぎ、vivian先輩から一通のメールが。 『マンションの階段から落ちて流血沙汰で救急車で病院に行って来ました。脳波に異常はないけれど額を縫ったので週末の合宿はムリかも 』な、なんとー!!vivian先輩一大事じゃないですかーっ!!幸いにして先輩の怪我は大事には至らずで、何よりでしたが。 いつ何時どんなことがあるかわかりませんな… しかし我々、タダでは死ねぬ理由があるのですよ。 部屋に置いてある大量の同人誌(しかもヤオイ)! 大量のBL本(しかもエロ)! 同好の士以外からはただの漫画や小説にしか見えないであろうあれらのブツは宝の山なのですよ!! もし万が一のことがあったならば、お気に入りの逸品は一緒に入れて欲しいと思うほどのものもあるのですよ!(ええ?!) ま。でもとりあえず。 さすがに親には見せられんわな、濡れ場だらけのBL本はさ。 親不幸すぎる(笑) と、いうわけでvivian先輩と私の合い言葉は 「つ、積み荷を燃やして…!」(風の谷のナウシカのラステル(アスベルの妹)の台詞) そしてもしも最期の時に一言残せるのならば 「あのハボロイ本をvivian先輩に届けて…あれは良い本だ…!」(機動戦士ガンダムのマ・クベの最期の台詞) そろそろ誰かに合鍵を渡しておかないと…ね…? lucinda姉様からいただいている「漢字バトン」は次回に〜 |
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本日はvivian先輩をお招きして、先週の「ガンダムDVD BOX」鑑賞会の後半戦を開催しました。
ちなみに先週はDVD Vol.1〜6までの6枚、約10時間耐久の鑑賞会だったわけですが、今日はVol.7〜11までの5枚。「後半は1枚少ないから先週に比べたら楽勝よね!(?)」と約8時間の鑑賞会でした(笑) vivian「後半はね!あたしの大好きなスレッガーが出てくるのよ!それにシャアもいっぱい出番があるのよねっ!」 ほほう。miriamはスレッガー中尉、あまり記憶にないんですよ。実は後半の真ん中あたりって話も進むのが早いし、人間関係がだいぶ複雑になってくるのでややこしいので記憶が混乱してたのですよ。 で、vivian先輩、なんでスレッガーが好きなの? vivian「だってね。スレッガーって今考えるとすごくハボックの香りがするのよ!ハボック!!」 …先輩、作品違いますから…!(注:ハボックは「鋼の錬金術師」のキャラです) 実際見てみたところ、スレッガー中尉はハボック少尉とは全然違ってました。あえて言うならジャクリーンの時のハボックかなあ、というところ。「おかしいなあ…金髪碧眼ってとこだけよねえ、共通点って」とブツブツ言いながらもvivian先輩はスレッガー中尉が出てくると目をハートにさせていました。最終的には「ああ、今スレッガーがかっこよすぎてハボックに見えたわ!!」…先輩、だいぶ病が重いようですよ…! ガンダムの後半はかなりハイスピードで話がどんどん進みます。前半のあのゆっくり具合はなんだったんだ、っていうくらい1話ごとにどんどん戦局が変わって進んでいく。もちろん人もどんどん死ぬ…出合いと哀しく切ない別れがいくつもあるのです。 そんなガンダム見ながら 「最終的には白兵戦になるのよね。だからやっぱりローゼンリッターは必要なのよねっ」 「ソロモンってイゼルローンみたいな存在よね」 「塩沢兼人さんって顔色悪い役ばっかりよねえ。オーベルシュタインとかさ」 …だから作品違うから、あたしたち! 「大佐?大佐って言うとヘタレで無能よねっ!ロイだわ!」 「ブライトさんって中尉なのねー。ってことはリザと同じか〜。でも艦長で司令官なのよねえ」 「大佐はやっぱり受なのかしらねえ…」 「スレッガーって見かけはハボックで中身はヒューズよね」 …だから作品違うって! vivian「どうしよう!あたし20年間くらいシャアは攻めだって信じてたんだけど、もしかしたら受けかもしれないわ…!」 と、熱くオタク話に花を咲かせながら観ていたのでした。 そしてガンダム全編を見終わったvivian&miriam。 「あえて言おう…ブライトさんは総受であると!」 「そしてスレッガーは総攻である、と!」 (※この台詞はギレン・ザビの名演説をパロってます) …ホント、ごめんなさい…(笑) だからどんだけオタクで腐女子なんだって話… ちなみにガンダムの登場人物はこちらをご参照くださいませ。 (公式)http://www.gundam.jp/chara/ef01. |
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昨日は当初vivian先輩と船の科学館へリアルトッキューさんの公開訓練を観に行く予定だったのですが。
ヘタレなmiriamはvivian先輩から「明日どーする?」の電話があった時「えー、でもGWでお台場混んでるし…。スパコミで2日間も行ったから、お台場行きたくない」とあっさり却下。 「それよりもvivian先輩。今miriam宅には会社の兄さんに借りた『機動戦士ガンダム』のDVD BOXがあるわよ?(にやり)」vivian先輩、あっさりガンダムに落ちてくれました(笑)
で、昼間からワイン片手に延々と観ました。気づけば10時間ぶっ続けで。 いや〜、名作ですね、ガンダムって。今から30年前にあのストーリーってすごい斬新! だって主人公のアムロって今で言う「ニートで引きこもりがちなオタク少年」だもの!! 「親父にもぶたれたことないのに!」とか「僕が一番上手くガンダムを使えるんだ」とか、オタク青年ぽい言質だよね〜。 そしてセイラさんは元祖ツンデレ女子だと思います…! さて。vivian先輩は自他とも認めるガンダムオタクです。しかしvivian先輩と言えば立派な腐女子。 「あたしさあ、シャア×ガルマだったのよねえ〜。でも改めて今見てみるとガルマって顎割れてるわね…たいして美形じゃないのよね。なんでシャア×ガルだったのかしら」とポツリと呟いた。先輩、それは先輩が立派な腐女子だったからです…! いやー、しかし見ていれば見ているほどに自分がいかにオタクかということを気づかされましたよ。miriamはガンダム世代といっても再放送の世代なのですね。それでも「そうそう、ここで『親父にもぶたれたことないのに』よ!」だの「このあとマチルダ中尉がさあ!」と次々と浮かぶ名シーンに名台詞…。 それに「ねえねえ、ブライトさんって士官候補生ってことは尉官なの?」「マ・クベは大佐ってことはロイと同じね!ってことは無能かしらっ!」(←漫画違いますがな…) で、ついつい「続きを!」と気づけば前半分のDVD BOX全部ぶっ続けで見てましたよ、10時間…!達成感…!(笑) ちなみにDVD BOX前半にはシャアファン垂涎のシャア様の「シャワーシーン」やら「ボウヤだからさ」などの名シーンがたくさん詰まってます! そして今回の一番の発見は。 「リュウ・ホセイがオトコマエだったらガンダム同人最強の攻めである」ということでした…名作…なのに…すいません…いや、でもホントにリュウのビジュアルがもう少しアレだったら、むにゃむにゃ…多分今のガンダムシリーズだったらまちがいなく無駄に美形キャラであったであろうよ… |
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お久しぶりなmiriamです。
何してたかって、4月中旬まではありえない感じの残業三昧、そしてその後はボーッとしてて、そしたら原因不明の体調不良でヘロヘロになっとりましたが、立派な腐女子なのでスパコミには行って来ました(笑) スパコミ1日目はvivianとも共通の友人Annaと1年半ぶりくらいに偶然再会!(Annaはvivianと同じくらい図書館な人です。このへん参照のこと(笑)) 以前会った時は「特撮に熱いのよ〜」と仰っていたAnna、今熱いのは今をときめく某アイドル「かつーん」だそうです。若いなー。翌日は大阪にコンサートだと言ってました。まあAnna(とvivian)は初めて出会った時はジャニ系某アイドルグループにはまっていたので昔取った杵柄ってやつですね!(笑) Anna「そういうmiriamこそ今は何?」 miriam「え…広く浅くかな〜。『リボーン』とか。でも今熱いのは『鋼』なの。vivianにまんまとはめられちゃったわ」 Anna「あ〜、わかるわ!アナタ達好きそうよね!miriamはロイでしょ!vivianはハボでしょ!」 断言されちゃいましたよ…当たってるけどさ(笑) さて、そんなこんなで今回もスパコミでいっぱい萌えを補充してきましたよ〜。うふふ。鋼は6月にオンリーがあるので新刊はあまり出てなくてしょんぼりでしたが…。 んでもって、今回のオタカラはこちらの続編の同人誌でした〜。えっへっへ。嬉しい〜!
軍服萌え。主従萌え。ツンデレ萌え。強引な攻萌え。騎士萌え。貴族萌え。ドイツ萌え。平安和装萌え。戦車萌え。 上記の萌えのうち一つでも当てはまる人はぜひ読むように!(笑) 強引で時には狼のような攻め×気高い花のような潔癖な受け。 中世ドイツ風で、しかも平安風で、なんだかよくわからない世界観だけれども納得させられてしまう絵とストーリーの上手さ! 主人公タキの潔癖さと麗しさとタキのために祖国を捨ててタキに仕えるクラウスの野性味溢れる魅力がたまらんのです。 主従もあり、友情もあり、運命の出会いあり、すれ違いあり、そしてかなり激しいエッチシーンもあるので、一粒で5回くらい美味しい! 今回ゲットしたご本人の同人誌はクラウスがタキのために祖国を捨てて一緒にタキの国へ向かう列車の中でのお話でした。ふふふ。ちらりとエロくてサイコウでした(むふ) ああ、単行本になればいいのに…!! 稲荷家房之助さん、鋼で別カプなんだよなー…そこだけが残念…(笑) |
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