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出張と残業続きで眠たくて仕方ないmiriamですけれども。
ねむい…まだ先日のイベントでゲットしたオタカラも全部読み終えてません(涙) 男同士の友情ってどこまでが友情でどこまでが愛情なんでしょうね…。腐女子の永遠のテーマですかね?(笑)
BLじゃありません。立派な青年マンガです。なんせ掲載誌は「モーニング」ですから! 北壁の崩壊で平岡と三上は日本隊から切り離された。“2人きりで登るしかない”互いの体を1本のザイルで繋ぎ、2人はひたすらに頂をめざす。山を下りた友たちの魂が、平岡に危険な夜間アタックを決意させる!(Amazonの紹介文より) 高校〜大学時代に平岡と三上はペアを組んでいくつもの山を制してきた。二人はよきパートナーであり親友であった。三上は山で知り合った平岡とも共通の友人である靖子と結婚し、クライマーとしての一線から退くが、平岡が世界最高峰の幻の山に挑戦すると聞いて医師として帯同することに。久々に平岡に再会した靖子は平岡に惹かれていることに気づき… と、いちおう靖子(三上の妻)を真ん中にした三角関係のはずなんですが、4巻以降、ほぼ靖子は出てきません。 むしろ平岡と三上の熱すぎる山への思いと厚い友情と揺れる心情に女の影はすでにありません…!(きっぱり) 『大丈夫、ちゃんとつかまえている。お前が天まで登ってしまわないように』 『いいさ、お前が天まで登るというのなら、オレも一緒に行くぞ』 『運命がもしも「負け」と出たら二人で落ちていってもいいか?…』 (「イカロスの山」6巻の台詞より) どこのBLマンガのプロポーズシーンですかいな?! そう、塀内夏子といえば「Jドリーム」「オフサイド」などのスポーツマンガが有名ですよね。ベテラン作家さんですよ!ついでに「フィフティーンラブ」(テニス)もかなり良いです。 ちなみにBL萌え度からいうと「オフサイド」>「フィフティーンラブ」>「Jドリ」です(笑) デビュー作の「オレたちの頂」という山岳マンガもすごいのです。これもまた濃い。すんごい濃い。とにかくすごい。未だに捨てられないマンガの一つです…。 いやー、なんでしょうね、塀内作品の濃さは同人誌いらずというか…原作でお腹いっぱいなくらいに濃ゆいのです。 でも「イカロスの山」はとにかくホモホモしい…。 よしながふみさんも連載している「モーニング」に掲載されているマンガなので、よしながファンの皆様、「モーニング」読書時にぜひご覧くださいまし!! |
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最近残業続きで先日イベントで買って来た本すらも「積ん読」状態のmiriamですけれども。
lucinda姉様が腐女子道に落ちたきっかけはvivian先輩のカミングアウトだったという日記を書いてらっしゃいました。 そこであたしも1つカミングアウトをしようと思います。 ちょうど10年くらい前の今頃の話です。 実は今はなき「ビブ●ス」に内定もらってました(笑) 結局行かなかったんだけど(笑) 最終面接の時に一緒だったW大の子が「卒論のテーマはヤオイ論です!」って言ってたのが印象的でした… でも行ってたら今頃どうなってたかな〜。 と、考えてみる。 うーん、やっぱり仕事と趣味は別でよかったかな〜、と。 だってヲタでストレス解消できなくなっちゃうもんね。 でも最新作が読めて一石二鳥だったかな?!(笑) |
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昨日は寒風吹き荒む湾岸方面の春コミに行ってきたmiriamです。
だってオタクだもの…!(相田ミツヲ風に言っても腐女子であることは変わりない) いや〜、あまり軍資金はなかったんですが、それなりに満足できる程度に買えたのでウハウハです。 AmazonからガッツリBL本も届いているので(積ん読状態)読むものがいっぱいで嬉しいな〜〜。
おーい、Amazonさんよ、素敵な画像がないじゃないか〜〜。 というわけで発売元サイトさんからちょいと拝借…(こっそり) ![]() 本屋で一見買いしたのですが、いや〜、良かった! 面白かった!好きだ、こういうの! 「フツーのオヤジ」のラブ。ちなみに年下(鳥原・20代後半)×年上(明楽・30過ぎ)。 このオヤジがホントにすごい普通なのです。ちょいダメおやじ。でも愛嬌があって憎めない。ホントにそのへんにいそうなところがいい。BLにありがちな「オヤジ」と書いてありつつもやけに艶っぽかったり、美形だったりしない。 全然エロくないお話なんだけど、話のテンポと二人のかけあいが面白い。そして脇キャラがいい味出してて良いのだ。 一応エッチシーンもあるにはあるけど、全然イロっぽくないんだな、これが…(笑) いやはや、久々に大ヒットです、あたし内! |
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春コミ前でサークルさんのサイトチェキに余念がないmiriamです。vivian先輩の「春コミ参戦ピンチ」も乗り越えてなによりです。詳細はlucinda姉様のBlogでどうぞ。
さて、今日は「トッキュー!!」新刊が出ましたー!
海を守る海上保安庁の中でももっとも過酷なレスキューを行うスペシャリスト達の集まる「海上保安庁特殊救難隊」通称「トッキュー」のお話。少年マガジン連載中です。 主人公はレスキューを目指して努力と根性でトッキュー入りした神林兵悟。キラキラな眼差しの熱血好青年。そして兵悟のライバル石井盤は兵悟とは正反対のクールキャラで… 命懸けで働く男達の熱いお話です。 って、でも萌えはここではありません(きっぱり) 萌えるべきは兵悟の憧れの人である神兵と呼ばれるスペシャリスト真田隊長とそのバディ(正確には元バディ)嶋本ですよ! 過去の因縁とかバディ(職務上命懸けでペア組むので)とかお互いのスタンスの違いとか憧れとか葛藤とか、まあ、とにかくこの二人がすごい萌え関係なわけですね。(詳しく知りたい人はぜひ「トッキュー!!3巻」を読んでください) 真田:天才的な才能を持っていて、なおかつ努力も惜しまない清廉潔白な人。だけど何か欠けてるぶっ飛んだ人。だけど憎めないみんなのアイドル。伝説をたくさん持っている。通称ロボ。 二次創作の同人ではだいたい嶋本をめちゃくちゃ振り回してる。 嶋本:いつも怒っていて一見怖いけど実は情に深い。常識人。ちっさい(小柄)。関西弁。真田の足りない言葉を汲み取れる。真田のことをとても尊敬しているがどこかでわかりあえない部分や許せないところがある。 同人ではいわゆるツンデレ系受です(笑) 少年誌連載なので「海猿」ほど暗くないし、何しろ絵が素晴らしい。 ちなみに作画の久保ミツロウ先生は女子なので、確信犯的にヲタをもてあそんで楽しんでいらっしゃいます…よ…(ま、久保センセイ自身昔某ジャンルで同人誌出してましたからね・笑) えへ。ただたんにカッコイイ真田さんの表紙をここに貼りたかっただけとも言います。うふ。 ちなみにこの表紙を見た19年来の付き合いのHilton姉妹(姉paris(嶋本至上主義ファン)&妹nickey(真田ファン))から熱いメールが届きました。 nickey「新刊の表紙の隊長がインリン様のM字開脚!!!」 paris「さっすが隊長!真田受けの人は鼻血もんだよね!隊長の横の奥のほうにいる後姿の人はシマだよね?ね?ね!!(断言)」 きっと明後日のHARUコミではいっぱい本が出ていることだと思います…!! っていうか、とても素晴らしい職業の方達をモデルにしたいいストーリーなのにほもにしちゃってごめんなさい…男だらけの世界があったらカップリングを考えちゃうのが腐女子の業なのです…よ…(笑) |
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お部屋捜し中のmiriamです。
次に住む部屋は築数が経ってても大きい部屋がいい。 だって大きい本棚を置きたいんですもの!!(笑) 先日vivian先輩とヲタ話満開の飲みを催してきました。 3時間半くらい熱く語ったんですが、先輩、またもや名言(迷言?)がたくさんありました。 話題は「好きカップリングの傾向」という話になった時。 miriam「あたしの好きカプの原点ってサ●バーフォーミュラのブー修だわ。包容力のある攻×天才肌で自分では完璧って思ってるくせにヌケてるツンデレ受!」 vivian「あたしも受はツンデレだわ。でも原点って…うーん、ガルマ?違うわ、あれはツンではないから…えーと、ジョー×ケン(ガッチャマ●)かしら…」 さすがです、先輩…。 曰く「そう言えば物心ついたころから戦隊モノではクールな青と熱血の赤を組み合わせていたわ!」だそうで。 年季が違います…!(笑) さて。最近気になっている作家・萩野シロさんの昔の本をゲットしました(最近はb-Boyで連載されてますね)
攻めの高津が好きになった男は攻めの鹿島だった…。好きで好きでたまらないのでついに高津は信念を曲げて受けに転向することに。 あらすじだけ読んだら思わず笑ってしまうのですが、これがなかなかどうして、読み応えありです。 出てくるキャラクターがちゃんと仕事をしてる!(笑)しかもすっごいやり手だけれど、BLにありがちな「社長」とか「若手実業家」とか、そういう「なんだかよくわからないけどすごそう」という職業ではなくてサラリーマン。しかもかなり泥臭い。 そして「黒ラキ」と呼ばれるラキアの初期シリーズにたがわなずかなり激しいエロシーン満載です(笑・本文の7割くらいそーゆーシーンなんじゃないかと…) なるほどね〜、この作家さんの萌えポイントがよくわかるな〜と。 ちなみに萩野さんを知ったのは二次創作(つまりパロディ同人誌)からなんで、いわば逆輸入的に読んだのですが、やはり萌えポイントが似てるんでしょうか(笑)あ、あと後書きに書いてあったんですが、著者萩野さんは実在の人物をモデルに書いたらしいです。曰く「身近にいると扱いづらい人間もホモに仕立ててみるとあら不思議。可愛いものです」だそうです。まるでvivian先輩ですね。(先輩の心の中の決め台詞は「こんにゃろう、お前受けのくせに!あたしの頭の中でアンアン言わせてやる」です・笑) b-Boyで連載してた話もちゃんと仕事をしている社会人だし、かなりご無体な感じのカプものだし(笑)早く単行本になるといいな〜! |
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すっかり春なので思いきって髪を切ったmiriamですけれども。
…髪型だけは釈ゆみこです。髪型だけね…。 さて。楽しみにしてたノベルズが出ましたーっ。 いそいそと買いに行って即読みです!フフフ。
英田サキの書くストーリーは骨太でいい。ちゃんと「調べて」書いてるなあといつも本当に感心してしまう。BLモノって「シチュエーション」萌えというのがあるので、割と雰囲気だけで書いてる物が多い中、しっかりと書き込まれていていて、しっかり細かい伏線を張ってある。まさに「小説家、見てきたようにウソを書き」ですね!すごいなあ〜。 複数いる脇キャラも魅力的で、ちゃんと「動いて」いるのがいいですね。 ようやく出会えたけれども、また歩む道が別れてしまったディックとユウトの今後の展開が気になります。ああ、早く次巻が出て欲しいっ!!! と、いうわけで。前作「DEAD LOCK」もとてもよかったですね。 ちょうどvivian先輩とサンフランシスコでアルカトラズ島(監獄島と呼ばれる刑務所跡地)観光した後に読んだので大変興奮しました(笑)
以前、lucinda姉様が「なぜ消防士モノのBLがないのか」と書いていましたが(すいません、記事見つけられずトラバできず…)、まさにBLって「シチュエーション」ありきなんだなあ、と思います。 BLのシチュエーションってハーレクインとかぶってますよね。「ヤクザ(マフィア)」「アラブ」「御曹司」「セレブ」「強引な攻め」とか。極めつけのお約束は「攻めは床上手で精力的」ってことでしょうかね(笑)やはりBLが「オトメの妄想ファンタジー」だからでしょうか。やはり「わかりやすい」「共感しやすい」職業とかシチュエーションが多いんでしょうね。 |
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