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今日は楽しくヨコハマみなとみらい散歩へ出かけてきたmiriamですけれども。
起きたら正午過ぎでした…昨夜某ジャンルサイトを開拓しすぎた…(笑)いやー、いいね、オンラインで小説がいっぱいあるジャンルは!!夜明けまでサーチ巡っちゃったよ(アホ) 午後は健康的に横浜へ遊びに行ってきました。みなとみらい地区へお散歩へ。 ただいま海上保●庁(無駄な伏せ字)漫画に熱い身としては必ず湾岸方面へ行ってしまうのであります!隊長!! ![]() 何回行っても萌ゆる…!きゃっきゃ言いながら写真を撮っていたお嬢さん方がいらっしゃいましたがきっとご同類の腐女子の方でしょうね(微笑) オタクなるもの、そのモデル地に行くというのはすでにお約束でしょうかね。 例えば高村薫モノなら「神の火」…阿倍野、十三、舞鶴、「黄金を抱いて飛べ」…堂島地区、姫里、「レディ・ジョーカー」…生麦、大森、府中競馬場、「照柿」秋川、赤羽、用賀、銀座 などなど。割と舞台が明らかにわかるところは追いやすいですね。 ちなみにこれが歴史モノ萌えになるといろいろと史跡めぐりが楽しくなるわけです。例えば「炎のミラージュ」(最後どうなったんだろう…この作品のおかげでコバルトはBL風味になってしまった気がする・笑)とか「戦国BAS●RA」とか。あ、「日出処天子」を読んだあとの奈良斑鳩巡りもたいそう楽しいです(笑) 「ここをあのキャラが!!」とか妄想しながら歩いたりするのって楽しいですよね。 来週は京都へ行く予定なのでとりあえず何か京都モノを読んでから行こうと思います。で、天王寺の友人宅に泊めてもらう予定なので「神の火」ごっこしてきます(笑)
ひちわ作品は基本的には嫌いじゃない。 昔はよく読んでました。一時期お見かけしなくなった気がしたのですが、最近またよくお見かけしますね。ひちわ作品といえばパターン的に「ハイテンション攻」(お願いダーリンシリーズ)とか「ダンディな攻(年上)と生意気なツンデレ受(かなり年下)」(TOKYOジャンクシリーズ)とか「セレブカップリング」(六本木心中)というイメージだったのですが…。 本作はちょっと違った傾向で、それが新鮮でよかったです。 攻の眞宮は「金持ちセレブ攻め」、受の久住はハバネロ級の「ツンデレ受だけど実はめちゃくちゃ初心」で…という、いかにもひちわさんならではのパターンでしたが、文章がテンポがよくてとても読みやすいので「この二人どうなるの?!」と最後までドキドキしながら読める良作。 紺野けい子さんの挿絵が麗しいですね〜。 というわけで、かなりオススメで手放せない1冊なのでした。 このシリーズでまた書いてくれないかなあ〜。 |
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お出かけの予定がなくなりぽっかりヒマになったのをいいことに、中古同人誌探しに渋谷へ行ってしまったmiriamですけれども。
そうなんです、急にヒマになったので思いたって部屋を片付けたら処分する同人誌が出てきたので渋谷のB店へ行ってきました。売った分と同じくらい買っちゃった。てへ。(お約束)
新任士官×青年将校(少尉×大尉)。しかも日本陸軍、二・二六事件でほも。歴史上の云々は置いておいて、ビックリするほどのエロでお耽美なかんじでした。言うなれば昔のJUNE風。挿絵もお耽美な感じです。なんかこうもっと軍人同士ならではの葛藤とかあるのかなーと思ったんだけど…←ハボロイとか読みすぎですかね?(笑) 水戸泉さんのオリジナル、久しぶりに読みました。5年ぶりくらい。水戸さんは上手なので安心して読めますね。書かれるお話のジャンルも多岐に渡ってるのですごいなあといつも思うのです。 さて。 先日vivian先輩と話していたんですが。 「ダーリンはヲタがいいか、非ヲタがいいか」 基本的にダーリンにはナイショにしておきたいのがヲトメの心情ですよね。なので今まではひた隠しにしてきたわけですね。 っていうか、基本的にヲタ友の前以外では隠れヲタです。腐女子であることはもちろん、某芸能ジャンル(Jのつくアレです)だって、よっぽど親しい友人しか知りません。 だから。 ダーリンもヲタだったらいいんじゃないかと。 だって隠す必要がないし。 互いのジャンルや嗜好には干渉しないで、コミケでデート(笑) なので「ちょいヲタなダーリンがいいんじゃないかな」とvivian先輩に言ったところ、 「miriam…あたしたち「ちょいヲタ」っていうレベルかしら…?」 …vivian先輩、それを言っちゃおしまいよ…(笑) ちなみにダーリンが「ちょいヲタ」なのがいいのは「ホンモノ指向のヲタ」の人はきっと腐女子どころか3次元の女子自体に興味がないと思うからです…(偏見かしらん?) 今日初めてこのブログの「スレッドテーマ」というものを入れてみました。もちろん「腐女子日記」です。腐女子スレが30,000以上あるということにビックリしつつ、仲間がこんだけいるのね、という安心もしたりして(笑) |
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ぽちっとな、でショッピングしてしまうのがやめられないmiriamですけれども。いやー、ホント便利ですね、ネットって!
でもね、その便利なネットが時には要らぬ情報を…。 男性の同性愛が「好き」 「腐女子」が増殖中 だからもうほっといてってば。 別に自らを卑下するわけでもないけど、堂々と言いふらすことでもないのでカミングアウトはしづらいのが腐女子なのです。 だって男性でも職場で「オレAV集めるの趣味なんだ」とか「巨乳グラビアアイドルの写真集集めが趣味」とか、堂々と言ってる人ってあまりいないでしょ…? ネットがこんなに普及する前は、オタクというものは同好の志だけでひっそりと、むしろこっそりやることが「粋」ですらあったような気がします。 アキバ系も腐女子系(当時はヤオイとかヤオラーって言われてましたね)も。 それが今では「萌え」も「メイド」も「スク水」も「BL」も「やおい」もすべてお日様の下ですよ… まあネットという情報網が発達したことでいろいろと便利になったし、こうやってつらつらとブログ書いたりするのは楽しいのですけれども。 会社で同僚(男子含む)とランチをしている時に、しょこたんブログの話になり、そこから派生して 「ねえねえ、腐女子って知ってる?」 と言われた時の衝撃ったら!!! 「こないだ借りたマンガに出てたんだけどね」 それは『げんしけん』ですね…? ええ、もちろんさりげなくスルーして話題変えましたけどね。 だからさ、基本的にそっとしておいてほしいんだよ、腐女子はね…。
実は私、木尾士目作品ってこの「げんしけん」を含めて、あまり好きじゃありません。 作者が男性だからでしょうが、この「げんしけん」も含めて、この人の作品に出てくる女子って男性に都合のいい女子なんですよね。 腐女子達もみんなやたらと巨乳だったり、よくみると美人だったりと、男性に都合がいいオンナノコ像な気がします。まあみんな性格に難アリなんだけど…まあ女性作者が描くBLの男子キャラも男性からしたら「ありえない」んでしょうねえ(笑) でもこのマンガの登場人物の一人である腐女子の荻上さんは正しい腐女子かもしれない。なんせ男子先輩達をモデルにオリジナルBL(しかも激しいやおいアリ)を描いてましたからね(笑) え?好きでもないのに何故読んでいたかって? そりゃあ「おおきく振りかぶって」を読みたくてアフタヌーンを読んでいたからです…(そんな立派にオタクな私です) |
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昨日はvivian先輩とともにMicheleのおうちでトーク大会を繰り広げていたmiriamですけれども。
男同士の友情と葛藤ってBL的にはすごく素敵なスパイスですよね。 まさにそんなシリーズです。
腐女子の間でも大人気のシリーズ「バッテリー」シリーズの登場人物の一人、瑞垣お話。 「バッテリー」本編は天才ツンデレピッチャー原田巧と、巧の才能に惚れながらも振り回されてオトナになっちゃった永倉豪のお話で、この二人の確執とラブはかなりのもんなんですが、実は脇役の天然天才スラッガー門脇と知略に溢れるなんでも器用にこなすクールで知的なショート瑞垣という幼馴染コンビの確執とラブのほうが凄まじかった…。 いや、もうね。 どこの同人誌かと。 っていうか、どこのBLかと!! これはもはや児童文学ではなくBLに分類すべきですよ…! 青少年の甘酸っぱい葛藤と確執とラブをお求めの方はぜひに。 さて。 上にも書きましたが、昨日Micheleのおうちに遊びに行ったんですけれども、その帰りの終電間近の人気の少ない東横線某駅のホームにて。 二人組男子がいました。二人とも高校生か大学生くらい、まあ多分学生だろうという若さ。いまどきの若者っぽいお洒落な髪型にお洒落な服装。 一人はぐずぐず泣いてて、もう一人が何故か腰を抱いて慰めてます。 い、一体なんなの、君達…? とりあえず気になったので、あからさまにならない程度に距離を置きつつ、横目で観察。 泣いてるほうの子はお洒落ジャージにスニーカーで明るい茶髪。もう一人は短めの黒髪でショート丈のPコートにストライプのコットンパンツにローファー。 ふむ。二人ともなかなか見目はかわいらしい感じである。 茶髪の彼は相変わらずグズグズと泣いていて、それを慰めるように黒髪が彼の耳元に何かを囁いては腰や肩を抱き寄せている。 そしてしばらくすると終電が入ってきた。 二人とも乗るのかと思いきや。 なんと、黒髪のみが電車に乗り、茶髪は寂しそうにホームに残って見送っているではないか!! ええ?! 君達、いったい、なんなのーーー! リアルBLですかね? そうなの?ねえ、そうなの?! 非常に気になったmiriamなのでした…。 |
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結局マイチョコが一番高価だったというmiriamですけれども。あげたりもらったりと、結局オヤツ交換会だったんじゃないかという気がしなくもありません(笑)
さて、先日のエントリーにも書いたゲイゲイしい人の続報。 某イベント代理店のやり手営業・George。彼とはもうかれこれ4年ほどの付き合い(もちろん仕事だけですが)になるが、去年、一昨年はまちがいなく左手薬指に指輪をしていた。しかも彼女とペアにしてはゴツすぎる指輪だった。 miriam「あれ?Georgeさん、結婚されたんですか?」 George「いえいえ、してないですよー(にっこり)」 そんな会話をしたのだった。 そして今年。 Georgeの左手薬指からはゴッツイ指輪は消えていた。 しかしその代わりなのか、右腕にはやはりごっついデザインのシルバーのブレスレットが… どう見てもビジネス向きではないそのデザイン。 確かにデザイナー系のお洒落ファッションだから、そんなに違和感はないとはいえ、ストライプのシャツに細身のジャケットにはあまり似合うとは思えない。 miriam「Georgeさん、そのブレス、今流行りのゲルマニウムですか?(にっこり)」 George「いえいえ、違うんですよー(にっこり)」 アヤシイ…アヤシすぎる…アレは絶対新しい彼氏とお揃いのアクセに違いない…!(断定) ちなみにGeorgeは水泳で金メダルを取った北島康●に雰囲気が似ている。彼をもっと優男にした感じである。(今は坊主でヒゲなのでますます似ている) そう言えば水泳やってる方って2丁目でモテモテだそうですよ!ナイスバディだからかな。 |
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バレンタイン用の生チョコをうはうは買いこんでいるmiriamですけれども。いやー、生チョコ最高っ!
lucinda姉様の日記を読んで無性にBL本が読みたくなったので、久々にいろいろと表紙買いで大人買いしちゃいました(てへ) 本屋さんで新刊とブックオ●で中古本を。 しかしブックオ●も店舗によってBL本の値段が全然違うのですよ!新発見! miriamの地元(東京は西のほう)はヲタが多いのか、BL本がマンガも小説も在庫が充実していて、しかも安い。新書版のBLお耽美系小説など1冊250円である!こ、これは安い! しかし都内(23区内)はBL本が割と高めに設定されている模様。同じBL本が500円…まあ元値が800円程度なので妥当と言えば妥当だが…。 ま、そんなわけで地元でいっぱい買い込んできました〜。えへへ。 さて。もちろん新刊も買いましたー。以前から気になっていた本です。
どこかで見た好みの絵…と思ったら、10年ほど前に読んでいた某芸能ジャンルの作家さんでした(ちなみにこの時の某カプは別に全然本命じゃなかったんだけど、絵が好きで買ってたのだった)先日鋼でも再会して、どうやら今はBASA●Aの模様。同じジャンルで出会う確率が高いのは好みが似てるからなんでしょうね(笑) 短編集です。 会社員×会社員(同じ歳) 高校生×高校生(同級生) 高校生×高校生+高校生(三角関係) 保育士×保育士(年上×年下) 年下×年上(10年愛) 年上×年下(幼馴染) と、いろいろとありましたが、どれも優しくて可愛いお話。もうひと捻りあってもいいなーと思うけども、優しい雰囲気のストーリーがこの作者さんの持ち味なのでこれはこれでいいかと。
よくBLノベルズの挿絵でお見かけする円陣さん。好みの絵だなあ〜と思いつつ、実は初買い。 うん、やっぱり絵がキレイですね。狂いのないデッサンが美しいな〜。そして艶っぽい絵ですねえ。 この「天国へ行けばいい」はファンタジーというか、SFというか、不思議なストーリー。交通事故で死と生の間のゼロ地点から生還するためには、あるモノを集めなくてはいけなくて…。そのモノが「処女の生き血」と「精液」って…(苦笑) まだ続編が出そうなんだけどどうなんだろう?結局二人とも元に戻ってないわけだし…守谷が真っ直ぐで純粋な子なので幸せになって欲しいなー。
さて、もう1つは今日買ったわけじゃないけど、久々に読み返したので。元々大好きな作家さんです、紺野けい子さん。この方も某芸能ジャンルで元々買っていたのですが(笑) 紺野さんのコミックスは何冊も出てるけど、この話が一番好きかな。 「君の名はスター」といいつつ、「スター」は別にアイドルでも歌手でも俳優でもなく、登場人物の「星見」くんのこと。 デキる男・広川×素直になれない・星見。二人ともちゃんと仕事してます。しかも仕事できます。やっぱり男は仕事してなきゃね!!!(あたし倫・笑)男性キャラだけでなく女性の脇キャラも良い味出しててすごく良いのです。 何よりも攻めの広川のビジュアルが大好きだー!ちょっと長瀬智●に似てる気がするのは気のせいだと思う(笑) |
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九州ツアーの出張に出かけていたmiriamですけれども。
いやはや、オトメロードウィルスにやられて体調が万全ではないところに、仕事が詰め込まれ、さらに九州出張をうっかり入れてしまったためにしばらくネット落ちしとりました。 と、いうわけで。 九州出張ツアーの移動中はlucinda姉様にお借りしたBL本を読んで過ごしました(笑)はははっ! 福岡からの帰り、フライトまで1時間ちょい時間が空いたので「これはダッシュで行くしかない!」と行って来ました。まんだ●けの福岡店へ(爆) 転んでもタダでは起きないのが腐女子ですから!! かなりタイトなタイムスケジュールでしたが、行った甲斐がありました。探していた某サークルさんの再録本をゲット!(vivian先輩、お貸ししますよ・ニヤリ) オタクですもの、行動力には自身がありますことよ(おほほのほ) そんなわけでこの3連休(と言いつつ今日は出勤したわけですが)、まったり本を読んで過ごすつもりです。うっひっひ。 |
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昨日、今日と1歩も家の外に出なかったヒキコモラーなmiriamですけれども。遊びに行くのも大好きですが、家の中で引きこもってるのも大好きです。一人で遊べます(笑)
さて。昨日今日はいっぱい買いこんであった書籍類(同人誌も商業誌も含む)をがっつり読みました。えへへ。でもまだまだ読むものが残ってます。ああ、幸せ…!
ワンコ攻×ツンデレ受。 遊びに来ていたMichele嬢はこのマンガを読んで「ハボロイぽいね」と一言…。そ、そうかな…、あたし的にはワンコ攻×ツンデレ受の「ヤマヒバぽい」と思ってたんだけど…。Michele嬢とは学生時代からの付き合いでお互い好みはよーく知ってるので言い訳もできませんね(笑) そんなmiriamとMicheleの最近の萌えは「働く制服姿の男」である。やっぱ働く男がいいよネ! しかし山田ユギのBLは良い!・・・何が良いって、この人の描くオトコ達はちゃんと現実味のある仕事をしている!(笑) ドラマもマンガもそうなんだけど、ラブにうつつを抜かしすぎてるストーリーってちょっとモニョっとするのだ。 あとあまりにも実際に仕事したことないんだろうなーっていう設定とか…。 「小説家 見てきたように ウソを書き」 そう!小説もマンガも、そのテーマで書くならばある程度のリアリティをもたせてもらわないと! 「派遣社員が社内不倫相手へ出したメールを誤って全社員宛のアドレスで出してしまった」…こんな派遣、即クビです。 「エリート27歳、天才心臓外科医と呼ばれる男」…27歳の医者なんて新卒扱いのぺーぺーでメスの一つも握らせてもらえません。オペ室でもお客さん扱いですよ… ま、BL自体がファンタジーだからなんとも説得力ないけど、まあ、ある程度その世界に入りこめるくらいの設定にしておいてもらわないと、ということです。 いっそジャン●マンガくらいに現実味がなければいいんだけど(笑) アフェリエイトのデザイン選択方法、やっとわかった(笑) |
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